理事長だより

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宿場町通り北千住サンロード商店街振興組合の簡単な沿革です。
多くのお客様の来街を心よりお待ちしております。

沿革

旧日光街道に面して江戸時代初めに設けられた千住宿の中心、本陣のおかれた千住3丁目と千住2丁目の一部を含む商店街です。
戦後昭和25年5月5日に千住五の日会として発足以来60余年の歴史を重ねてまいりました。
昭和51年には法人化し名称も北千住サンロード商店街振興組合と改め魅力あるイベント、活力ある街づくりをテーマとして全会員参加のもとに数々の事業を展開してまいりました。
中でも昭和51年から平成8年頃まで実施された「植木まつり」や現在展開中の「街道まつり」は長期にわたり多くのお客様の好評を博しております。

昭和63年には街路灯をガス灯をイメージしたものに改め、翌年にはアーチを現在のものに建て替えるとともに、カラー舗装を実施しその部分に街道パネルの銅板を埋め込みました。
平成9年より千住の紹介を目的として「サンロードマップ」の発行を始め、平成10年には通り名を「宿場町通り」と改め北への初宿千住宿を合言葉に日光、大内、下妻、川越、大洗、佐原、栃木、那須など多くの宿場町と連携してイベント等を進めてまいりました。
お客様、各会員の安全・安心を確保するため平成17年には防犯カメラを設置し、また遠来のお客様を応接して戴けるように平成22年には街内に足立区観光交流協会の「千住街の駅」を誘致するなど各種の事業に積極的に取り組んでおります。

平成24年には北千住駅東口に東京電機大学千住キャンパスも完成し、街のあり方もかなり変わりました。
そんな中、平成25年にはソーラーパネル付きLED街路灯に立て替えました。行燈をイメージした電灯色の温かい光は、より宿場町の雰囲気を醸し出しています。LEDとソーラーパネルの街路灯は使用電力も少なく環境にやさしいものとなりました。

また令和2年には加盟全店に消毒用アルコール、非接触型体温計、除菌コーティングスプレーを配布するなど、感染症対策に力を入れています。



山崎 健(現理事長)